SEVENTEEN・ジョシュア、世界の舞台で堂々スピーチ!若者の夢を支える言葉に感動「一緒に進んでいきましょう」 | RBB TODAY
※本サイトはアフィリエイト広告を利用しています

SEVENTEEN・ジョシュア、世界の舞台で堂々スピーチ!若者の夢を支える言葉に感動「一緒に進んでいきましょう」

エンタメ 韓国・芸能
注目記事
SEVENTEEN・ジョシュア、世界の舞台で堂々スピーチ!若者の夢を支える言葉に感動「一緒に進んでいきましょう」
  • SEVENTEEN・ジョシュア、世界の舞台で堂々スピーチ!若者の夢を支える言葉に感動「一緒に進んでいきましょう」

SEVENTEENのジョシュアが、フランス・パリのユネスコ本部で演説を行った。

世界中の若者たちに向けて、熱い応援と連帯のメッセージを伝えた。

【写真】ジョシュア、モルディブで魅せた“大人の夏”

ジョシュアは6月25日(現地時間)、フランス・パリのユネスコ本部で開かれた「UNESCO x SEVENTEEN:Celebrating Youth, Creativity and Well-Being Together」記念式典に、青年親善大使として出席した。

今回のイベントは、SEVENTEENとユネスコが進めてきたグローバル青年支援プログラムの成功を記念し、優秀グループへの追加支援計画を発表する場として設けられた。

この日のイベントでジョシュアは、「本日、SEVENTEENの13人を代表してこの場に立つことができ、とても光栄です」と述べ、現場に参加できなかったメンバーたちの応援と感謝の言葉を代わりに伝えながら、演説を始めた。

彼は、先に発足した「世界青年基金(Global Youth Grant Scheme)」に言及し、「若者たちの情熱と創造性は、私たちに深い感動を与えてくれました。ここで止まるわけにはいかないという思いになりました。この大切なプロジェクトが、より大きな効果を生み出せるよう拡大したいと願いました。だからこそ、私たちは支援をさらに拡大しました」と説明した。

ジョシュア
(写真提供=OSEN)ジョシュア

特にジョシュアは、若者たちが自ら答えを見つけ、協力していく姿にSEVENTEENの歩みを重ねたとし、「10年以上にわたり一つの夢を共有してきた13人のメンバーとして、私たちは自分たちの中にある不確かさと向き合うこともありました」と打ち明けた。

続けて、SEVENTEENが限界を乗り越えることができた秘訣として「共に歩むこと」の力を挙げ、「どんな成長も、一人だけの力で成し遂げたものではないと知るようになりました」と強調した。

彼は、「一つのグループとして共にいるということは、全員が同じ道を歩まなければならないという意味ではありません」とし、「ユニット活動や個人活動を通じて、私たちはそれぞれの方法で成長してきました。そうした経験が集まり、SEVENTEENをより強くしてくれました」と、グループならではの強い結束力を語った。

ジョシュアは、世界各地でそれぞれの課題に向き合っている若者たちに向けて、「皆さんがより良い世界を作っているという点で、私たちは同じ道の上にいます」とし、「これからも一緒に進んでいきましょう」と連帯を呼びかけた。

演説の終盤、ジョシュアは、SEVENTEENが若者たちの夢を支える“小さな声”になると誓った。彼は、「ユネスコ青年親善大使として、SEVENTEENはこれからも私たちが最も得意とする方法で、皆さんと共に歩んでいきます」とし、「時には、皆さんの夢が大切なものだと声高に叫びます。誰にも、たとえ皆さん自身であっても、自分の夢をおとしめさせないでください」と呼びかけた。

(記事提供=OSEN)

◇ジョシュア プロフィール

1995年12月30日生まれ。本名ホン・ジス、英語名ジョシュア・ホン。ロサンゼルス出身の韓国系アメリカ人。2015年にSEVENTEENのメンバーとしてデビューした。グループ内ではボーカルチームに所属し、サブボーカルを担当している。優れたビジュアルに定評があり、韓国では「ビジュアルプリンス」と呼ばれることも。紳士的な性格から「ジェントルマン」の愛称で親しまれるが、独特なギャグセンスで“メンバー随一のおもしろキャラ”としてもポジションを確立している。

【写真】「彼氏感やばい」ジョシュア、福岡を満喫

【写真】ジョシュア、“編集泣かせのハンサムビジュ”

【注目】ラブコールが止まらない!ジョシュアの“完璧ビジュアル”

《スポーツソウル日本版》
【注目の記事】[PR]

関連ニュース

page top