サザン、『紅白』で名曲2曲を披露!最後は出演者全員と大団円 | RBB TODAY

サザン、『紅白』で名曲2曲を披露!最後は出演者全員と大団円

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サザン、『紅白』で名曲2曲を披露!最後は出演者全員と大団円
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 『第69回NHK紅白歌合戦』(NHK)が2018年12月31日に放送され、サザンオールスターズが「希望の轍」「勝手にシンドバッド」の2曲を披露した。


 この日、サザンはオープニングに加え、北島三郎と北島兄弟による特別企画に出演したほか、Superflyの歌唱前にはトークで出演し今夏に出演した「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019」を振り返るなど、自身の歌唱出番以外でも大いに番組を盛り上げた。

 白組のトリを飾った嵐の後に、いよいよ平成という時代を締めくくるべく、番組最後の歌唱アーティストとして特別枠で出演。司会の内村光良、櫻井翔、広瀬すずとのトークで意気込みを語ったのち、まず1曲目に披露したのは1990年にリリースされたアルバム『稲村ジェーン』に収録されている名曲「希望の轍」。続いて披露されたのは、サザンのデビュー曲であり、今尚、老若男女に愛され続けている名曲「勝手にシンドバッド」。おなじみのサンバダンサーをはじめ、その日の紅白を賑やかしたダンサー・踊り子、総勢71名が集結し、サザンオールスターズの圧巻のパフォーマンスを盛り上げた。

 さらに、ステージ上には、全出演者が登場するコラボレーションも実現。「いま何時?」「そうね、だいたいね」「ラララーララララーラーラー」のコールアンドレスポンスを見せ、そのまま大団円を迎えた。
《KT》

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