SNSに関わるセキュリティとプライバシーの問題をまとめた報告書 | RBB TODAY

SNSに関わるセキュリティとプライバシーの問題をまとめた報告書

 JNSAは、「SNSの安全な歩き方~セキュリティとプライバシーの課題と対策」を公開した。SNSの概要とビジネスモデルを解説し、SNSに関わるセキュリティとプライバシーの問題についてまとめている。

ブロードバンド セキュリティ
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NPO 日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)は11月19日、「SNSの安全な歩き方~セキュリティとプライバシーの課題と対策」を公開した。本稿は、SNSの概要とビジネスモデルを解説し、SNSに関わるセキュリティとプライバシーの問題についてまとめたもの。これまで、ネットワークセキュリティは技術的なセキュリティやセキュリティマネジメントが中心となっていたが、SNSにおいてはプライバシーにかかわる問題が大きな比重を占めることになり、プライバシーに対する侵害への懸念から、SNSの利用を危険視する考えも根強いものがある。

SNSのプライバシーとセキュリティの問題と対策については、プライバシーに関する情報の集積として「不用意な公開」「設定の不備」「知識不足」「アプリケーションによる公開」「“友達”による情報の公開」「他の情報との関連付け」などの側面から問題と対策をまとめている。また、「マルウェア感染や詐欺行為のプラットフォームとしての利用」」「偽アカウント・アカウントの乗っ取り」「不適切な発言・行為」についても言及している。付録として「Facebookの設定項目」も記載。

SNSに関わるセキュリティとプライバシーの問題をまとめた報告書を公開(JNSA)

《吉澤亨史@ScanNetSecurity》

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