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バッファローは16日、ソフトウェアルータ対応USB2.0用無線LAN子機「WLI-UC-G」を発表。7月下旬より販売する。価格は1,570円。
同製品は、同社従来製品「WLR-UC-G」より体積比で約64%コンパクト化したものだ。親機/子機の両機能を備えたソフトウェアルータ対応の無線LANアダプタとして、インターネット接続されたPCのUSBポートに接続することで、PCを無線LANのアクセスポイントとして使用できる。
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| WLI-UC-G |
親機として、ニンテンドーDS/PSP/Wii/プレイステーション3といったゲーム機のインターネット接続も可能となる。また、ゲーム機で通信プレイを可能にするソフトウェア「XLink Kai 7.4.15 純正日本語版」での動作を確認済み。同ソフトの純正日本語版は日本語でのインストールが可能のため、使い勝手が向上している。
無線通信は、無線LAN規格IEEE802.11g/bに準拠。また、ワンタッチ無線LAN設定機能「AOSS」や無線LAN簡単設定方式(WPS)のプッシュボタン式/PINコード式の2種類に対応しているため無線LAN設定も簡単に行えるように配慮されている。セキュリティ機能では、AESをサポートするWPA2/WPAおよびWEP(64/128ビット)に対応する。
対応OSはWindows Vista/XPで、インターフェースはUSB2.0。本体サイズは幅21×高さ10×奥行き74mmで、重さは20g。 |
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| (近藤@RBB 2008年7月16日 16:58) |
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