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東芝は、AVノートPC「Qosmio」シリーズのwebオリジナルモデルとして、映像処理能力を強化した18.4型モデル「Qosmio G50W/95GW」および15.4型モデル「同F50W/85GW」の2製品を7月下旬に発売する。価格はG50W/95GWが267,800円からで、F50W/85GWは213,800円から。また、「dynabook Qosmio FX」シリーズの15.4型モデル「FXW/75GW」もあわせて発売。価格は172,800円から。
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| 【左】Qosmio G50W/95GW【右】F50W/85GW |
3製品はいずれも、先頃発表されたQosmioの新モデルをベースとするノートPC。仕様はほぼ同一で、Qosmio G50W/95GWとF50W/85GWの2モデルは、同社新開発の映像処理エンジン「Spurs Engine」および地デジWチューナーを搭載。DVDの映像をリアルタイムでフルHD解像度にアップコンバート可能なほか、地上デジタル放送番組の8倍録画に対応するなど、映像処理能力を強化している。主な変更点として、HDD容量を減量。いずれのモデルも200GBとした。
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| dynabook Qosmio FXW/75GW |
3製品共通の仕様として、GPUはGeForce 9600M GT、OSはWindows Vista Home Premiumを採用。なお、CPUの詳細は未定で、“次世代Intel Core 2 Duo”としている。 |
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| (花@RBB 2008年6月26日 19:34) |
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