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インターネットイニシアティブ(IIJ)とアラクサラネットワークスは16日に、ユーザ主導でネットワークを簡単かつ柔軟に利用可能とする技術の確立に向けて、共同で技術研究を行うことを発表した。
IIJの研究機関であるIIJ技術研究所およびアラクサラは、NETCONFに代表される次世代ウェブ技術による自動設定技術については、アーキテクチャの検討など標準化の初期段階から関わり、標準化を進めてきた。今回の共同研究は、IIJ技術研究所とアラクサラそれぞれが持つ自動化支援の技術を効果的に利用し、ユーザがネットワーク機器の各種設定作業を簡単にそして柔軟に行えるためのモデル化や自動化の技術検討を進めるものだという。
具体的には、ユーザが頻繁に利用する機器設定(開通、停止、セキュリティ定義、QOS等)を自動化するための機能のや設定インターフェイスの検討、機器−管理システム間で情報交換されるデータモデルの検討、ネットワーク機器へ各種情報を設定するためのプロトコルやモデルの検討および標準化の推進となっている。 |
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| (冨岡晶@RBB 2008年6月16日 14:22) |
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