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米Innopath Softwareは11日(現地時間)、同社の統合型携帯端末管理(iMDM)スイートを拡張し、WiMAX対応端末のサポートを追加したと発表した。
従来のiMDMは、単一のプラットフォームからCDMAとGSMのサポートを行うMDMサーバーのみだったが、今回のWiMAX対応端末サポートにより、ネットワーク上での加入者登録の際のWiMAX端末のブロビジョニングに活用できるようになった。また、ファームウェア、およびソフトウェアの更新などの端末管理を遠隔で行うことや加入者への課金なども可能だ。
同社では、将来的にはLTEや統合機器管理を通じた固定電話・携帯電話統合サービスのサポートも行うとしている。 |
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| (富永ジュン@RBB 2008年6月12日 19:27) |
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