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米・Microsoftは27日(現地時間)、Windows Liveの各種サービスを学校独自ドメインで無償利用できる「Windows Live@edu」において、学生や卒業生向けのコミュニケーション機能「Microsoft Exchange Labs」を追加すると発表した。
Windows Live@eduは、2005年3月に提供が開始され、現在までに日本、南アフリカ、ブラジル、アメリカなどを含む86カ国で展開されているサービス。Microsoft Exchange Labsでは、信頼性やセキュリティに優れた最大10GB容量のメールボックスと20MBまでの添付ファイルが利用できる企業レベルのeメール機能が提供されるほか、IT管理者にとっては実装が簡略化できるのが特徴だ。メールボックスにはOutlook Web AccessとMicrosoft Office Outlook、携帯電話のいずれからもアクセスできる。 |
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| (富永ジュン@RBB 2008年5月28日 16:26) |
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