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経済産業省は21日、アイ・オー・データ機器製外付けHDD「HDL-U」シリーズの一部のモデルで発煙が62件、うち火災1件が発生していると発表。同社は対象製品18,109台に対して無償点検・修理するとしている。
今回の発煙は、HDDの一部で内蔵されている電源装置に使用されている電解コンデンサの経年劣化がきっかけとなって、過電圧クランプ用ツェナーダイオードが異常昇温し、ツェナーダイオード周辺の基板が炭化したのが原因だとしている。
対象製品は2004年3月〜2005年1月までの間に製造され、製品底面ラベルシールに記載されている製造番号が以下の表に該当するもの。
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| 対象製品表 |
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| (羽石竜示@RBB 2008年5月21日 17:13) |
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