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【フォトレポート】富士通、薄型デザインのオールインワンPCと天板が選べるノートPC |
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富士通は22日、オールインワンデスクトップPC「FMV-DESKPOWER」とノートPC「FMV-BIBLO」の新製品を発表。新たに投入する「Fシリーズ」やデザイン性の高い天板を選べる「LOOX Rシリーズ」などのプレス向け製品発表会を都内で開催した。その模様をフォトレポートする。
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| 【左】Fシリーズ。ボタンなどは一切装備しないシンプルデザインになる。【右】背面も極力装備を抑え、すっきりしたデザインになっている。 |
まず目を引いたのは、今回新たに投入された薄型PC「Fシリーズ」。無線のキーボードやマウスがなければ、液晶テレビと見間違えてしまうほど薄型ですっきりとしたデザイン。右側に光学ドライブスロットを装備し、左側のカバーを開けると中にUSBやPCスロットなどのインターフェースを備える。
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| 【左】右側面の光学ドライブのスロット。【右】左側面のカバーの中に各種インターフェースを装備。 |
円形のフットプレートは裏面に回転機構があり、なめらかな動きで左右に80度ずつ回転できる。上下には15度まで調整可能だ。
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| 同社直販サイトモデルなら本体カラーにピンクオパールも選べる |
同社社員は、「Fシリーズは今回のイチオシ。フットプレートを18cmに抑えることで、どんな場所にでも置けるように配慮した。また、キーボードとマウスを無線にすることでディスプレイから離れていても使える点は、ノートPC以上の使い勝手がある」と説明してくれた。
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| 【左】NFシリーズのブラックパターン【右】Web限定カラーも含めた全5色。下段3色は店頭で購入可能。上段2色はWeb限定販売となる。 |
ノートPC「NFシリーズ」は、天板を着せかえられる「マイジャケ」に対応。ブラックとホワイトの本体カラーをベースに、天板を変えることで簡単にノートPCをイメージチェンジ。ユーザーのスタイルに合わせる変更できる。カラーはブラックパターン/ミルキーピンク/エレガントゴールドの3色。さらに、Web限定でサザンブルー/クリムゾンの2色を選ぶこともできる。
ビジネスユーザー向けモバイルノートPC「LOOX Rシリーズ」の本体カラーは、グロスブラックのみ。しかし、同社直販サイトでの購入時に天板デザインを3パターンと4色から選べるようになる。3パターンの天板デザインには、プリントキャンバスという昇華熱転写技術を採用。カラーグラデーションや写真なども天板へ印刷できるようになった。
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| 【左】LOOX Rシリーズのグロスブラック【右】Web限定デザイン。前列左からブルーグラデーション/マルチストライプ/ミニチュアダックス。後列左からクリムゾン/ピンクゴールド/ターコイズ。 |
今回のデザインでもっとも印象的なミニチュアダックスについては、「写真をデザインできるということで、建物や風景、動物などいろいろな案があり、その中から市場調査や話し合いの結果、これに決まった。小型犬は総じて嫌いな人が少なく、ミニチュアダックスは人気がありますので」とのことだった。
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| 【左】LXシリーズ【右】フロントパネルの中に各種インターフェースを装備する。 |
オールインワンPC「LXシリーズ」は、3種類のデジタル放送のダブル録画に対応しAV機能が充実する。録画予約履歴からおすすめ度の高い番組を分析し、自動で録画する「おすすめ自動録画」機能は、1日2時間程度で1週間分を保存。古い番組から削除され、新しい番組を保存する。
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| 「My Media」内のおすすめコンテンツメニュー画面 |
AVコンテンツをマウスやリモコンだけで操作できる「My Media」を搭載。インターネットのニュースやテレビ番組などを簡単に選んで楽しむことができる。 |
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| (近藤@RBB 2008年4月22日 17:42) |
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編集協力:H14


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