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三菱電機は18日、米国NFL(全米アメリカンフットボールリーグ)ダラス・カウボ−イズの新スタジアム(2009年秋竣工予定)向けに、大型映像表示装置「オーロラビジョン」4面と帯状映像装置「オーロラリボン」3面を受注したことを公表した。
受注した「オーロラビジョン」は、新スタジアムのドームの天井から吊り下げ、スタジアムのどの観客席からも見える「センターハングスクリーン」に用いられる。センターハングスクリーンは、世界最大のフルハイビジョンスクリーン(縦約22m×横約49m、2,098型)2面を背中合わせにしたサイドラインディスプレイと、サイドラインディスプレの両端に直角に設置するのエンドゾーンディスプレイ(縦約9m×横約15m、695型)2面で構成され、横長のH形をした4面の巨大なディスプレーがグラウンドの上空約33メートルに吊り下げられ形となる。
また、同時に受注した「オーロラリボン」は、スタンド観客席最上段のひさし部分に設置され、スタジアムをほぼ1周するリボンボードとして用いられる。メッセージや試合展開にあわせた動画コンテンツなどが表示される予定。
三菱電機は、全米NFLスタジアム向けとしては、2001年にデンバー・ブロンコスのインベスコ・フィールド・アット・マイルハイ、2007年にバッファロー・ビルズのラルフ・ウィルソン・スタジアムにビデオスクリーンなどを納入しており、それに続くものとなる。 |
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| (冨岡晶@RBB 2008年4月18日 17:31) |
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