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アッカ・ネットワークスは、7日、固定価格取引にて自己株式の取得に三井物産が応じ、その全株式を取得したと発表した。
アッカは、6日の時点で15,000株(保有比率で12.05%)を上限に自社の普通株式を取得する決定をしていたが、7日、固定価格取引によりアッカの第3位の主要株主である三井物産が保有する12,820株の売買に応じたと発表した。これにより、アッカの自社株保有比率は10.3%となり、第3位の株主が三井物産からアッカに異動したことになる。
アッカによると、自己株式取得の理由は「経営環境変化に対応した機動的な資本政策を行うため」としている。一般論として、自社株の取得は、企業買収への防衛策のひとつとして用いられることがある。 |
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| (中尾真二@RBB 2008年3月7日 12:06) |
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