 |
|
 |
アッカ・ネットワークスは14日、NTTコミュニケーションズ、ならびにウィルコムの2社と「ブロードバンド・マルチアクセス・サービス」の提供に向けた共同検討を開始した。
同社が今後の成長戦略に位置づけるブロードバンド・マルチアクセス・サービスは、固定ブロードバンドサービスに無線ブロードバンドサービスを融合させたもの。今回の共同検討では、アッカ・ネットワークスのブロードバンド・マルチアクセス・サービス、NTTコミュニケーションズのブロードバンドネットワーク、およびウィルコムのPHSサービスを連携させることにより、ひとつの端末で場所を問わず最適なブロードバンドネットワークをシームレスに利用できるサービスが想定されている。なお、ウィルコムの次世代PHSへの対応も検討されている。具体的には、アッカ・ネットワークスのADSLサービスと公衆無線LANサービス、NTTコミュニケーションズの公衆無線LANサービス「ホットスポット」、およびウィルコムのPHSデータ通信サービスを組み合わせたパッケージサービスの提供が予定されている。 |
 |
| (富永ジュン@RBB 2008年2月14日 18:58) |
|
 |