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タムロン、デジタル一眼レフ専用で「10mm」の超広角ズームレンズ開発 |
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タムロンは31日、デジタル一眼レフカメラ(APS-Cサイズ相当)専用の超広角ズームレンズ「SP AF10-24mm F3.5-4.5 Di II LD Aspherical [IF]」 ( AB001)を開発したと発表。ニコンAF-D/キヤノンAF/ソニーAF/ペンタックスAF用を用意。価格・発売日は未定。
同製品は、10mm〜24mmまで広角ズームレンズとして幅広い焦点域をカバーし、F値を3.5-4.5の明るさに改善したもの。フィルター径を77mmに抑え、軽量・コンパクトな使いやすいサイズにした。
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| AB001 |
デジタルカメラの特性に配慮した光学設計を採用。また、大口径ガラスモールド非球面、複合非球面、特殊低分散、高屈折率高分散レンズなどの特殊硝材をふんだんに使い、描写性能を向上させている。
●AB001
焦点距離:10-24mm
明るさ:F3.5-4.5
レンズ構成:9 群12 枚
最短撮影距離:0.24m (ズーム全域)
最大撮影倍率:1:5.1 (f=24mm 時)
全長:86.5mm
重さ:370g
絞り羽根:7 枚
最小絞り:F22
標準付属品:花形フード |
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| (羽石竜示@RBB 2008年1月31日 16:06) |
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編集協力:H14


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