 |
|
|
日立製作所は22日、HDD/Blu-ray Disc両対応のフルHDビデオカメラ「DZ-BD9H」とHDD対応「DZ-HD90」の2モデルを発表。2月12日、3月3日にそれぞれ発売する。価格はオープンで、予想実売価格は180,000円、140,000円前後。
両モデルは、感度アップを図った新型のフルハイビジョン対応で有効画素数207万画素のCMOSを搭載したビデオカメラ。独自の画像処理回路「Picture Master Full HD」の制御アルゴリズムの最適化により解像度を約10%向上しているという。また、明るさを従来比約1.4倍向上した2.7型ワイド液晶ディスプレイで、明るい屋外での撮影でも被写体の視認性を向上させている。
 |
| DZ-BD9H |
DZ-BD9Hは、60GBのHDDにフルHD画質で約9時間、最大約18時間の撮影が可能。また、カメラ本体で8cmBlu-ray Discにダビングして保存できる。DZ-HD90は、別売の対応ブルーレイライター(ドライブ)と接続することで12cmBlu-ray Discにダビングする。
 |
| DZ-HD90 |
撮像素子は1/2.8型CMOS。レンズは47〜470mm(16:9)/F1.8〜3.0。インターフェースはHDMI/D端子/S映像/USB2.0など。本体サイズはDZ-BD9Hが80×87×165mm、DZ-HD90が75×69×126mm、重さは630g、430g。 |
 |
| (羽石竜示@RBB 2008年1月22日 12:57) |
|
 |