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松下、ディーガへのダビング10対応を発表 |
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松下電器産業は、新規格「ダビング10」における同社のハイビジョンBlu-ray Disc/DVDレコーダー「ディーガ」への対応について、バージョンアップで対応すると発表した。なお、バージョンアップの詳細については、「ダビング10番組」の放送開始時期が決まり次第発表する。
ダビング10は、デジタル放送の番組を不正なダビングから守り著作権を保護するための新規格。今後、放送開始が予定されている「ダビング10番組」では、従来のコピーワンス規制が緩和され、コピー9回とムーブ1回ができるようなる。
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| 新規格「ダビング10」 |
今回発表された対応機種は以下のとおり。なお、これ以外の機種については、従来通りコピーワンス対応で使用できる。
●2007年度モデル
ブルーレイディーガ――DMR-BW900、DMR-BW800、DMR-BW700
ハイビジョンディーガ――DMR-XW300、DMR-XW100、DMR-XW200V、DMR-XW51、DMR-XW31、DMR-XW41V、DMR-XP11、DMR-XP21V
●2006年度モデル
ブルーレイディーガ――DMR-BW200、DMR-BR100
ハイビジョンディーガ――DMR-XW50、DMR-XW30、DMR-XW40V、DMR-XP10、DMR-XP20V
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| DMR-BW900 |
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| (H14@RBB 2007年12月4日 19:03) |
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編集協力:H14


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