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アイ・オー・データ機器は31日、同社製ポータブルHDDの新ラインアップとして、耐衝撃および耐加重圧性能を備える「HDPG-SU」シリーズに250GBモデルを追加。また、耐衝撃シリコンジャケットを採用する「HDP-US」シリーズに250GB/160GBモデルの追加をあわせて発表した。いずれもカラーはブラックとシルバーの2色で、11月下旬発売。
今回発表された製品は、同社製ポータブルHDDであるHDPG-SUシリーズの250GBモデル「HDPG-SU250」と、HDP-USシリーズの250GB「HDP-U250S」および160GBモデル「HDP-U160S」の計3製品。いずれも耐久性・放熱性に優れたアルミボディを採用するほか、USB接続の外付けHDDのデータ転送速度を向上させるツール「マッハUSB」に対応する。
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| HDPG-SUシリーズ(左からシルバー/ブラック) |
HDPG-SUシリーズは、100kgfの加重圧に耐えるという押出し一体成型のアルミ筐体を採用するほか、内部ディスクの四隅に専用設計の衝撃緩衝材を配置するなど、耐衝撃・耐加重圧性能を備えたポータブルHDD。250GBモデルの価格は33,285円。
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| HDP-USシリーズ(左からシルバー/ブラック)、耐衝撃シリコンジャケットが付属 |
HDP-US/Mシリーズは、ヘアライン加工済みのアルミボディを採用する薄さ12.5mmのUSB2.0対応ポータブルHDD。付属の耐衝撃シリコンジャケットを装着することで、122cmの高さからの落下衝撃にも耐えるという。価格は250GBモデルが32,130円で、160GBモデルは17,640円。 |
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| (H14@RBB 2007年10月31日 16:37) |
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