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アイ・オー、RAID 5/ホットスワップ対応NAS「LANDISK Tera」専用の液晶ユニット |
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アイ・オー・データ機器は29日、同社製LAN接続型HDDシステム(NAS)「LANDISK Tera」専用の液晶ユニット「HDL-GT/LCD」を発表した。価格は19,845円で、9月中旬発売。
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| HDL-GT/LCD |
同製品は、RAID 5およびホットスワップに対応した同社製NASのLANDISK Tera(HDL-GT、GTRシリーズ)専用液晶ユニット。本体に幅60×高さ18mmの液晶ディスプレイを装備しており、HDL-GT、GTRシリーズのUSBポートに接続することで「LANDISKの名前」やIPアドレス、共有ボリュームのディスク空容量、RAID状態の変化などの日本語での表示に対応。ディスプレイ下にある4つのボタンを操作することで、同製品に接続したHDL-GT、GTRシリーズのIPアドレス設定をPCを起動させることなく行える。そのほか、HDL-GT、GTRシリーズにスタックして使用可能で、電源は接続したHDL-GT、GTRシリーズの電源ON/OFFにあわせて連動。ホットプラグに対応しており、任意のタイミングで本体から取り外すことができる。
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| 【左】HDL-GT、GTRシリーズにスタックして使用可能【右】液晶ディスプレイ表示時 |
そのほかの仕様として、インターフェースはUSB2.0×1(HDL-GT、GTR専用)/USB2.0 ホスト×1(UPS接続専用)。本体サイズは幅170×高さ50×奥行き230mmで、重さは780g。長さ1mのUSBケーブル、ラバーフット(4個)が付属。 |
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| (H14@RBB 2007年8月29日 13:45) |
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編集協力:H14


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