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コレガは18日、先に発表されたギガビットEthernet対応NASケース「HDD Bank TERA」の発売にあわせて、同製品にシーゲイト製HDD「Barracuda ES」を搭載したモデルを同社直販サイトにて発売すると発表した。容量3TB/2TB/1.6TB/1TBの4モデルが用意され、いずれも価格はオープン。7月20日発売。
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| HDD Bank TERA |
HDD Bank TERAはPROMISE製RAIDコントローラを搭載したNASケース。3.5インチHDDを1台から最大4台まで搭載可能で、RAID0/1/5/10/5+スペアに対応する。主な仕様として、本体稼動状態のまま障害HDDの交換が可能な「ホットスワップ」機能を搭載し、ディスクの抜き差しだけで障害状態からの復帰やHDDの交換・増設が可能。HDDの装着は付属のトレイにHDDを固定し、HDD Bankに差し込むだけという簡単な仕様になっている。
今回発表されたHDD搭載モデルは、内蔵HDDとしてエンタープライズ向けの大容量ドライブSeagate製Barracuda ESを採用し、容量1TBから3TB搭載モデルを揃える。直販価格は3TBモデルが229,800円、2TBモデルは169,800円、1.6TBモデルは139,800円、1TBモデルは109,800円。
また、Barracuda ES搭載モデルの発売記念キャンペーンとして、2TBモデルおよび1TBモデルを30台限定で、特別価格にて販売する。価格は2TBモデルが148,000円で、1TBモデルは98,000円。 |
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| (H14@RBB 2007年7月18日 18:27) |
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