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仮想空間サービス「セカンドライフ」で音楽プロモーション開始 |
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エンターテインメント業界を中心としたITソリューションを手がけるイータレントバンクと、オンラインエンターテインメント事業の企画などを行うELEVEN-UP(イレブンアップ)が、ネット上の仮想空間サービス「セカンドライフ」を活用した音楽アーティスト専門のプロモーションサービスを始めた。
新サービスは「セカンドライフ」を使い、アーチストのファン獲得や楽曲の販売促進、ライブの集客などを行うためのプロモーション等をトータル展開する。
「セカンドライフ」は、米リンデン・ラボ社が運営する3次元CGを使った話題沸騰の仮想空間サービスだ。ユーザーにはデジタルボディ (アバター)が与えられ、仮想空間上のすべてをユーザー自らが創造・発展させていく。2007年4月現在では英語版のみだが、日本語版も近日中に公開される予定だ。
音楽業界ではU2やデュランデュランが「セカンドライフ」を使ってバーチャルライブを行うなど、ビジネス的な可能性を秘めた新しいネットワークコミュニティとして注目されている。 |
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| (松岡美樹@RBB 2007年4月26日 21:43) |
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編集協力:H14


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