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【PIE 2007 Vol.12】コンパクトデジカメ「EXILIM」シリーズを見て、触れて、体験できるカシオブース |
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コンパクトデジカメ「EXILIM」シリーズがずらりと並んだカシオブース。主役となっていたのは光学7倍ズームを搭載したスタイリッシュなデザインの「EXILIM Hi-ZOOM EX-V7」と、有効1,010万画素の「EXILIM ZOOM EX-Z1050」だった。
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| カシオブース |
今年2月に発売されたEX-V7は、EXILIM Hi-ZOOMシリーズの第1弾モデル。手ブレ補正機能や光学7倍ズームを搭載する。有効画素数は720万画素。EX-Z1050は有効1,010万画素、光学3倍ズームを搭載。こちらも手ブレ補正機能を搭載する。
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| (左から)EX-V7とEX-Z1050 |
自由に実機に触れられるのはもちろん、頻繁に体験デモやモデル撮影会などのイベントも実施している。製品をディスプレイするだけでなく、積極的に手にとってもらうための仕掛け作りにも力を入れていた。
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| 体験デモやモデル撮影会などのイベントも頻繁に行われた |
また、EXILIM CARD EX-S770」のデータキャリング機能の体験コーナーも設置されている。データキャリング機能とは、PCの画面をJPEG形式の画像としてカメラに転送できるというもの。Webページや文書などのデータを、プリントアウトして持ち出すというこれまでのスタイルに代わり、静止画データとして持ち出して、液晶画面で確認するというスタイルを提示している。この機会にその利便性を体験してもらおうという試みだ。
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| PCに接続することでWebページや文書などのデータをJPEG形式の画像としてカメラに転送できる |
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| (小林聖@RBB 2007年3月23日 16:35) |
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編集協力:H14


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