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【PIE 2007 Vol.4】ニコンブースはデジタル一眼「D40x」とコンパクトデジカメ「COOLPIX」シリーズを柱に展開 |
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広さおよそ40コマのニコンブースは、発売直前のデジタル一眼レフ「D40x」とコンパクトデジカメ「COOLPIX」シリーズの新モデルを大きな柱として展開していた。
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| ニコンブース |
D40xはエントリーモデルとハイアマモデルの中間クラスをカバーするモデル。本機の発表でデジタル一眼のラインアップはさらに拡充された、と広報担当者は答える。ブースでは実機の貸し出しも行っており、モデルの撮影を行わせてくれる。
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| 【左】D40x【右】D40x背面 |
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| 会場ではD40xを使ってモデル撮影もできる。このコーナーは終日大盛況だった |
今年10周年を迎え、ブランド自体を刷新した「COOLPIX」シリーズは、S50/S50c/P500/S200/P5000/L11/L12の7機種を展示。こちらも実際に手にとって試してみることができる。3月・4月発売の最新7モデルは、すべての機種で顔認識機能を搭載。さすがは顔認識機能の先駆者といったところだろうか。
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| COOLPIX展示コーナー。春の新モデルがずらりと並ぶ。ケースから取り出して実際に触ることもできる |
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| 軽量・コンパクトがウリのS50。手に取ると薄さや小ささがよくわかる |
そのほか、ブース内には「D80」など同社のデジタル一眼レフなどのシリーズも並べられている。
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| D80などデジタル一眼レフもケース内に展示 |
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| (H14@RBB 2007年3月22日 15:52) |
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編集協力:H14


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