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エプソン、ディスプレイ事業不振で180億円の赤字に |
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セイコーエプソンは14日、06年度業績予想の下方修正を発表した。1月26日公表の予想では当期純利益として140億円の黒字を見込んでいたが、今回の発表で180億円の赤字となる見通しになった。新たな予想での営業利益500億円、経常利益480億円、1株あたりの純利益は−91.67円。
今回の下方修正はディスプレイ事業の減益が大きな原因となっており、同事業で406億円の特別損益を計上している。同社は独自規格の液晶パネル「MD-TFD」の生産終了など、ディスプレイ事業の体制を見直していくという。 |
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| (H14@RBB 2007年3月15日 12:18) |
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編集協力:H14


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