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タムロン、手ブレ補正と超望遠を両立する交換レンズなど |
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タムロンは7日、35mm判フルサイズ一眼レフカメラ用交換レンズ「AF28-300mm F/3.5-6.3 XR Di VC LD Aspherical [IF] MACRO(Model A20)」の開発を発表した。対応マウントはキヤノン用とニコン用を予定。
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| AF28-300mm F/3.5-6.3 XR Di VC LD Aspherical [IF] MACRO(Model A20) |
AF28-300mm F/3.5-6.3 XR Di VC LD Aspherical [IF] MACRO(Model A20)は、同社独自開発の手ブレ補正機構「VC(Vibration Compensation)機構」を搭載。28-300mmと広角から超望遠までをカバーするズーム性能と手ブレ補正を両立している。
レンズ構成は13群18枚。フィルター径は67mm。最短撮影距離はズーム全域で0.49m。
また、レンズ機構などの設計見直しから小型化を目指したといい、本体サイズは最大径78×全長99mm、重さは約550gとなる予定。
また、「SP AF70-200mm F/2.8 Di LD [IF] MACRO (Model A001)」も同時に開発が発表されており、こちらはキヤノン/ニコン/ソニー/ペンタックス用が用意される。
開発コンセプトは「コンパクトサイズでハイコストパフォーマンスな大口径ズーム」とのことで、最大径89.5×全長194.3mm、重さは約1112.6g。フィルター径は77mmで、レンズ構成は13群18枚。
最短撮影距離は全ズーム域0.95m、200mm側での最大倍率は1:3.1。 |
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| (H14@RBB 2007年3月7日 23:13) |
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編集協力:H14


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