また、最後に魏氏は、日本のオンラインゲームについてもひとこと。世界規模でみると、コンソールゲームの場合では日本は王者といえるが、オンラインの場合は非常に影の薄い存在であるというのだ。また、今後の日本の課題としては、日本の特殊な環境下での欧米型でもなく、アジア型でもない日本型ともいえる新しいオンラインゲーム作りができるかが重要になるという。そして魏氏は、「新しい流れを模索する時、オンラインゲームの本質である“Born to global(生まれながらにグローバル)”を充分に理解する必要があるだろう」と講義の最後を締めくくった。