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キヤノンは22日、有効710万画素のコンパクトデジタルカメラ「PowerShot TX1」を発表した。発売は3月中旬、価格はオープンで、予想実売価格は5万円前後。
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| PowerShot TX1 |
PowerShot TX1は同社のコンパクトデジタルカメラとしては初の縦型デザイン。液晶ディスプレイは1.8型で、本体側面に搭載されている。指1本で操作可能なマルチコントローラーを背面に備えることで、片手で操作・撮影が可能だ。顔優先オートフォーカス機能搭載で、自動的に顔を検出しピントを合わせるほか、露出やストロボ発光量も顔の明るさに合わせて自動的に調整できる。
CCDは有効710万画素、レンズは手ブレ補正機能付き光学10倍ズーム。振動ジャイロで本体のブレを検知し、シフトレンズを平行移動させることで手ブレを防ぐ。ISO1,600での高感度撮影に対応、開放F値はF3.5〜5.6。
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| 左:電源オフ時の状態。ボディ内にレンズが収納される。
右:本体背面。マルチコントローラーが配置されている |
動画は1,280×720ピクセル、30fpsでの撮影が可能。動画撮影時も光学ズームは使用できる。
本体サイズは幅88.8×高さ59.9×奥行き29.0mm、重さは約220g(本体のみ)。インターフェースとして、USB2.0(Hi-Speed)やD3対応のコンポーネント端子を備える。対応メディアは、SD/SDHCメモリーカード、マルチメディアカード、MMCplusカード。 |
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| (H14@RBB 2007年2月22日 18:29) |
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