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日本ギガバイト、冷却性能を重視したATXミドルタワーケース |
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| 左:GZ-AX1CA-SDB 右GZ-AX1CA-SDS |
日本ギガバイトは、冷却性能を重視したATXミドルタワーケースのTriton180「GZ-AX1CA-SDS/B」(S:シルバー、B:ブラック)を3月下旬から販売する。価格はオープンだが、予想実売価格は13,000円前後。
GZ-AX1CA-SDS/Bは、ケースの前後に12cm角ファンを1つずつ搭載。サイドパネルには伸縮可能なエアーダクトを備えた通気口を装備している。なお、吸気となるフロント12cm角ファンの部分には、ホコリの進入を防ぐ着脱式の防塵シートを装備している。
ドライブベイは5インチベイを4基、3.5インチベイ5基(シャドウベイ3基)装備。フロントコネクターにはUSB2.0×2、IEEE1394×1、マイクとヘッドホン端子×1を搭載する。また、PCIスロット横には水冷クーラーなどのチューブを通す穴が開いている。なお、HDDや光学ドライブ、PCIカードなどは、ドライバーを必要としないスクリューレスだ。
サイズは幅200×奥行き480mm×高さ440mm、重さは8.4kg(ケースのみ)。対応マザーボードはATXとMicroATX。
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| 左:防塵シート、右:水冷クーラーなどのチューブを通す穴 |
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| (H14@RBB 2007年2月21日 21:00) |
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編集協力:H14


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