10月18日から21日までの4日間、東京ビッグサイトで「WPC TOKYO 2006」が開催されている。マイクロソフトの展示ブースにはデモ用のノートPCが250台並び、来場者自らがWindows Vistaと2007 Microsoft Office systemの最新評価版を実際に操作できるタッチ&トライコーナーが設けられている。
【左】Windows Vistaのタッチ&トライコーナー。この日のブース内には100人以上のマイクロソフト社員が動員されており、操作の質問にも適宜対応している【中央】Windows Vistaのデモ画面【右】デモ機の「Windows Vista Capable」ロゴ。来年1月のVista発売までにVista対応PCを購入したい人にはこのロゴが目印に
またWindows Vista Premium Ready PCのコーナーでは、Windows Vistaと2007 Office systemをより快適に使うことができる現行の17機種をメーカーごとに展示していた。
Windows Vista Premium Ready PCのコーナー
ブース内のステージでは、Windows Vista、2007 Microsoft Office systemを中心とした新機能の紹介が行われ、こちらも来場者の注目を集めている。