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【CEATEC 2006 Vol.25】ビクター、液晶テレビやリアプロテレビを中心にAV関連機器を展示 |
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日本ビクターは、液晶テレビおよびリアプロテレビをメインに、ブース狭しとAV関連製品を展示。各製品の展示に合わせ、機器の内部パーツも合わせて展示されているのが特徴的だ。
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| 日本ビクターブース。メインステージには液晶テレビとリアプロテレビのラインアップがずらっと整列 |
テレビ関連では、同社リアプロテレビの独自デバイスであ「D-ILA」の仕組みを展示。0.7インチの映像素子やテレビに組み込まれているデバイスの実物を見ることができる。また参考出品では、先日発表されたばかりの壁掛けも可能な超薄型リアプロテレビや、バックライトにLEDを使うことで色再現性の向上や省電力化を図るテレビなどが展示されている。
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| 参考出品として110V型のリアプロテレビも展示されており、消費電力の低さをアピール |
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| 同社リアプロテレビの中核となる「D-ILA」デバイスを展示 |
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| 先日発表されたばかりの超薄型リアプロテレビも展示。実際に壁に付けた状態で展示されているので、その薄さが実感できる |
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| バックライトに3色(RGB)のLEDを採用した液晶テレビ。LEDの明るさを3色それぞれで調整することで色再現性の向上や省電力化が図れるという |
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| 参考出品としてDLNAクライアント機能を搭載したテレビも展示。横にあるPCからLAN経由で映像を流していた |
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| (村上幸治@RBB 2006年10月5日 15:08) |
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編集協力:H14


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