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【CEATEC 2006 Vol.16】周囲の動きを読み取り注意を促す「車載ロボット」 |
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| パイオニアブース |
CEATEC JAPAN 2006のパイオニアブースでは、カーオーディオやカーナビなどクルマ関連の製品が多く並べられている。
ブース内は開発中の技術、カーオーディオおよびカーナビ製品、プラズマテレビといった区分けで展示。現在開発中の技術では、カーナビのビルなど高さのあるものをフローティング表示できる「3Dフローティングビジョン」や、ロボットに搭載されたセンターにより周りの動きなどを読み取りドライバーに危険運転などの注意を促す「車載ロボット」を展示している。
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| 下の画面で高さのあるものを選択すると前方にフローティング表示されるというシステム |
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| 車速センサーなどを使わず、単体で動作するというロボット。急ハンドルなど危険な操作をすると動きや音などでドライバーに注意を促すという仕掛け |
カーオーディオでは、Bluetoothを内蔵し対応携帯電話と連動動作が可能なものや、iPodをDockコネクタで接続し連動可能なものを展示。また、カーナビ製品もラインナップを取りそろえ展示している。
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| カーナビ製品を1列に並べ展示 |
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| 【左】bluetooth機能を内蔵したカーオーディオ機器。対応携帯電話からの音楽を直接カーオーディオで流したり、機器側から携帯電話の操作をすることも可能だ【右】iPodをDockコネクタで接続して連動操作できる機種。ボリュームコントローラ部が十字に動くことで操作スペースを有効活用している |
数あるカーナビのうち、今回のメイン機種として「CYBER NAVI」を展示。これはHDDが内蔵された「ブレーンユニット」というコアとなるパーツを、車載と家庭内用のユニットに組み込んで使うカーナビ製品。家庭内では、PCを接続して音楽ファイルを共有することや、テレビとつないであらかじめナビゲーションプランを登録することが可能。また、インターネットと接続することで、渋滞情報を組み込んだナビゲーションプランも立てられるという。
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| 家庭内で使うリビングユニットはセット販売とのこと。これにより家庭内と車の中での環境を共有することができる |
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| (村上幸治@RBB 2006年10月4日 15:59) |
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編集協力:H14


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