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シグマ、1,406万画素のデジタル一眼レフ「SD14」 着脱可能なダストプロテクターを装備 |
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シグマは26日、1,406万画素のレンズ交換式デジタル一眼レフカメラ「SD14」を発表した。発売時期は11月。価格はオープンで、実売予想価格は20万円前後。
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| 1,406万画素CMOS採用のSD14 |
SD14は、有効1,406万画素のCMOS「FOVEON X3」(20.7×13.8mm)を搭載したモデル。実撮像画角は、レンズ表記焦点距離の1.7倍に相当する。AF測距点は、十字配置の5個所(中央のみクロスセンサー)。シャッターは10万回の耐久性を持つ。シャッター速度は1/4,000秒〜30秒で、連写機能は毎秒3コマ、連続撮影可能枚数は6コマ(high)となる。新開発のペンタプリズムファインダーは、視野率98%、像倍率0.9倍を実現。
レンズマウントはシグマSAに対応し、マウント部分にホコリの侵入を防ぐため、光学ガラスによるシールド機構「ダストプロテクター」を装備。さらに、内部可動機構から発生したゴミをクリーニングしやすくするために、ダストプロテクターユニットのワンタッチ着脱機構を採用している。
撮像感度はISO100〜800で、拡張モードではISO1,600を選択可能だ。液晶ディスプレイは、2.5型約15万画素。ポップアップ式のフラッシュ(ガイドナンバー11)を内蔵する。
本体サイズは幅144×高さ107.3×奥行き80.5mm、重さは700g(電池除く)。記録メディアは、コンパクトフラッシュとマイクロドライブ。電源には、専用リチウム電池「BP-21」を採用し、1回のフル充電で最大500コマの撮影が可能としている。 |
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| (高柳政弘@RBB 2006年9月27日 16:29) |
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編集協力:H14


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