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マイクロソフトは、Microsoft Officeの脆弱性を修正するパッチ「MS06-012 Microsoft Office の脆弱性により、リモートでコードが実行される」を公開した。
これは、攻撃者がOfficeのドキュメントファイルに細工を行うことで、開いたPCにおいて任意のコードが実行されるという脆弱性。Word、Excel、PowerPointなどのアプリケーションに同様の脆弱性があるほか、WindowsほかMac OS版も対象になる。 |
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| (安達崇徳@RBB 2006年3月15日 16:55) |
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