 |
|
|
ロジテックは13日、シリアルATA対応のノートPC用内蔵HDユニット「LHD-NASAKシリーズ」5モデルと、20.1型UXGA液晶ディスプレイ「LCM-T202AD/S(S)」を2月中旬に発売すると発表した。
 |
| LHD-NASAKシリーズ |
 |
| LCM-T202AD/S(S) |
LHD-NASAKシリーズは、1.5Gbps(150Mバイト/s)の高速データ転送が行えるシリアルATAに対応したノートPC用の内蔵型HDユニット。流体軸受けドライブを採用しているため、高速性と静音性に優れているほか、EUの電気・電子機器に対する特定有害物質の使用制限を目的とした「RoHS指令」にも準拠した環境にやさしい製品となっている。
パッケージには、データ漏洩防止ソフト「Logitec Secure Projects」に加え、バックアップやリサイズなどに便利なソフトを添付。さらに、交換に自信のない方購入者のために、有償による「乗せ換えサービス」が提供される。
LHD-NASAKシリーズのラインアップは以下のとおり。
・LHD-NA120SAK(120Gバイト):41,790円(発売時期:3月上旬予定)
・LHD-NA100SAK(100Gバイト):36,330円(発売時期:2月下旬予定)
・LHD-NA80SAK(80Gバイト):27,405円(発売時期:2月下旬予定)
・LHD-NA60SAK(60Gバイト):20,895円(発売時期:2月下旬予定)
・LHD-NA40SAK(40Gバイト):17,535円(発売時期:2月中旬予定)
LCM-T202AD/S(S)は、UXGA(1,600×1,200ドット)に対応した20.1型デジタル/アナログ液晶ディスプレイ。価格はオープン。
8m秒の高速応答と1,000:1の高コントラストを実現したプレミアムMVA液晶パネルを採用しており、24ビットのフルカラー表示が可能だ。
本体サイズは幅458×奥行き198.3×高さ407〜536mm、重さは7.7kg。本体には1W+1Wのステレオスピーカーを内蔵している。 |
 |
| (村上幸治@RBB 2006年2月13日 21:45) |
|
 |