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マランツ、上級機の品質を受け継ぎながら低価格を実現したプリメインアンプとアナログターンテーブル |
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マランツは20日、上級機「PM8001」と全く同一の回路を採用したプリメインアンプ「PM6001」、および上級機「TT-15S1」譲りのエレガントかつヘビーデューティなデザインを継承するアナログターンテーブル「TT8001」を発売すると発表した。
両製品ともに3月発売で、価格はプリメインアンプPM6001が47,250円、アナログターンテーブルTT8001が126,000円となっている。
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| プリメインアンプPM6001。上:ゴールド、下:シルバー |
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| アナログターンテーブルTT8001 |
プリメインアンプPM6001はプリアンプブロック、パワーアンプブロックともに、上級機PM8001と全く同一の回路を採用(フォノイコライザー回路部を除く)。プリメインアンプのスタンダードモデルとして好評のPM8001のサウンド クォリティを受け継ぎながらも低価格化を実現しているのが特徴。
さらに、従来モデルのデザインを一新し、ヘアライン仕上げを施したアルミフロントパネルを採用することで、セパレートコンポならではの質感を演出している。ボディカラーはゴールドとシルバーの2色が用意される。
アナログ・ターンテーブルTT8001は 上級機TT-15S1譲りのエレガントかつヘビーデューティなデザインが特徴。安定回転を実現する大型アルミダイキャスト・ターンテーブル、クォーツロックサーボ搭載のハイトルクモーター・ダイレクトドライブシステムなど、TT-15S1の高度なデザインと音質を継承しつつ大幅な低価格化を実現した。 |
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| (竹内充彦@RBB 2006年1月20日 20:54) |
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編集協力:H14


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