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日本ビクターは、リアプロテレビ「ビッグスクリーンエグゼ」シリーズの新製品として、フルHD対応の3機種を10月中旬から順次発売する。ラインアップは、70V型の「HD-70MH700」、61V型の「HD-61MH700」、56V型の「HD-56MH700」。
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| 70V型の「HD-70MH700」 |
いずれも地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンチューナーを内蔵しているほか、新開発のフルハイビジョン(1,920×1,080ドット)「D-ILA」(Direct-Drive Image Light Amplifier)デバイスを採用した。
また、画像処理能力を強化した新開発の総合インテリジェント制御システム映像知能「新・GENESSA(ジェネッサ)」を搭載し、映像の悪化要因であるノイズやジャギーを大幅に改善しているという。
それぞれの発売予定、メーカー希望小売価格、サイズ(幅×高さ×奥行き)、重さは次のとおり。
● 70V型「HD-70MH700」
10月中旬発売
1,260,000円
1,626×1,168×519mm
72kg
● 61V型「HD-61MH700」
11月上旬発売
892,500円
1,456×1,043×467mm
47kg
● 56V型「HD-56MH700」
10月中旬発売
840,000円
1,318×967×434mm
43kg |
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| (竹内充彦@RBB 2005年9月13日 22:02) |
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