

 |
ブラザー、ADFを標準搭載した薄型デジタル複合機「MFC-425CN」など |
 |
|
|
ブラザー工業は、カラーインクジェット印刷方式の薄型デジタル複合機「MyMioシリーズ」の新ラインアップとして、ADF(原稿自動送り装置)を標準装備したビジネスユーザー向けモデル「MFC-425CN」と、メモリ容量を拡大し高画質なデジカメプリントを実現した「DCP-115C」の2機種を、9月下旬に発売する。価格はオープン。
MFC-425CNは、MFC-410CNの後継となるモデルで、高さ165mmの本体の上に30mmの薄型10枚ADFが標準搭載されているのが特徴。プリンタ、カラーコピー、スキャナ、フォトメディアキャプチャー、ファクス機能を持つのに加え、ネットワーク上の複数のPCから従来は送信のみであったファクスの送受信が行えるようになっている。
DCP-115Cは、DCP-110Cの後継モデルで、メモリ容量として従来の2倍となる16Mバイトを搭載することで、デジカメプリントの解像度も縦横2倍となる最大2400×1200dpiに向上している。また、2枚または4枚の原稿を1枚の用紙に印刷する機能である「ページレイアウトコピー」では、モノクロのみだった出力がカラーで行えるようになった。搭載されている機能はプリンタ、カラーコピー、スキャナ、フォトメディアキャプチャーの4機能。
 |
 |
| MFC-425CN(左)、DCP-115C(右) |
|
 |
| (村上幸治@RBB 2005年8月5日 17:41) |
|
 |
 |
【PR】

編集協力:H14


|
 |










|