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gooは、新たな事業展開として7月26日より「goo地図」「goo地域」をはじめとする情報サービスを強化・リニューアル、ローカルサーチ型の地域情報サービスに転換する。地域情報検索やタウン情報に連動して、より生活に密着した情報をピンポイントで提供し、さらにスクロール型の地図を本サービス化する。
従来の都道府県単位以上に、エリアをセグメント化して、全国150エリアについて、店舗情報、不動産物件、求人などのローカルニュースを地域密着型で提供する。年度内に1,000エリアまで拡大の予定。
さらに地図サービスと店舗情報データベースを連動させることで、地図表示を元にした店舗検索が可能となる。この際、クリック毎課金(PPC型)の広告が掲載される。広告掲載は1,050円(税込)で、クリック毎に16円〜20円の単価を1〜5倍した料金がかかる形式。
同系統のサービスとして、7月中旬に開始した「Googleローカル」を追う形となったが、gooでは「既存のサービスは目的指向の地域情報検索」と見て「goo地域は行動圏ありきでの行動支援メディア」としている。いわば地域ポータルとしての利用を見込んでいる模様。地図のスクロール方式の改善、エリアの拡充、マイエリア機能の追加も予定している。
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| (左)goo地域について発表する、NTTレゾナント事業本部メディア事業部 小澤英昭氏(右)地図をスクロールさせながら各種情報を検索可能 |
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| (冨岡晶@RBB 2005年7月25日 19:08) |
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