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日本ベリサインとhi-ho、BIGLOBEがフィッシング対策ソリューションの普及に向け協業 |
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日本ベリサインとhi-ho、BIGLOBEの3者は、フィッシング詐欺への対策ソリューションの提供において提携し、今後3社による「ベリサイン セキュアメールID」を利用したフィッシング対策サービスの提供ならびに共同でのセミナー開催などの各種マーケティング活動を行っていくと発表した。
ベリサイン セキュアメールIDは、顧客や会員などに大量のメールを送信する企業・組織を対象とした、電子メールに電子署名を行うためのフィッシング詐欺対策向け電子証明書で、2005年4月に提供を始めた。これで署名された電子メールの受信者は、S/MIME対応電子メールソフトウェアで、署名に利用された電子証明書(ベリサイン セキュアメールID)を検証することができ、電子メールの送信元の実在性が日本ベリサインによって認証された企業・組織であること、そして電子メールの内容が通信途中で改ざんされていないことの確認が行える。
hi-hoは、まず自社においてベリサイン セキュアメールIDを採用し、7月よりメールマガジン、お知らせメールなどの自社の顧客に向けて発信する電子メールに対して電子署名を行う。また、同社が展開する企業向けASP型メール配信サービスに、東洋テクノが開発した署名ゲートウェイ「Anti Phishing Mail Gateway」を導入し、顧客に対してのオプションサービスとして、ベリサイン セキュアメールIDの販売および電子署名付きメールの配信サービスを開始する。
BIGLOBEは、自社で展開している企業向けASP型メール配信サービス「BIGLOBEメールコミュニケーションサービス」において、7月からベリサイン セキュアメールIDの販売および電子署名付きメールの配信サービスを開始する予定。
また、7月19日には3社の主催で顧客企業向けにフィッシング対策セミナーの開催を予定しており、今後、3社で連携した様々なマーケティング活動を展開していくという。
7月19日のセミナーの概要は以下のとおり。
●ベリサインとISPが提案するフィッシング対策セミナー
日時:2005年7月19日(火) 13時30分〜16時
会場:コンファレンススクウェア エムプラス(東京・丸の内)
定員:120名
受講料:無料 |
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| (小笠原陽介@RBB 2005年6月23日 14:07) |
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