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キヤノン、天体写真撮影向けのデジタル一眼レフ「EOS 20Da」 ライブビューモード搭載 |
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キヤノンは、天体写真撮影向けの820万画素デジタル一眼レフカメラ「EOS 20Da」の受注を2月15日から国内限定で開始する。価格はオープンで、実売予想価格は25万円前後。なお、本製品は受注生産のため、納品には注文を受け付けてから3カ月程度かかる場合があるという。
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| EOS 20Da |
最大の特徴は、Hα輝線の透過率が「EOS 20D」の約2.5倍に向上した赤外カットフィルターを、CMOSセンサー前面のローパスフィルターに組み込んでいること。これにより、従来製品では捉えることが難しかった赤い星雲なども、特殊なフィルターを使用することなく撮影できるという。
また、同社のデジタル一眼レフカメラとして初めて、撮像素子のライブ画像をカメラ背面の液晶ディスプレイに拡大表示できる「ライブビューモード」機能を搭載した。これにより、ファインダーだけでは微調整が難しかったマニュアルでのピント合わせをより正確に行える。そのほかの機能や特徴は、EOS 20Dと同じ。
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| ライブビューモード機能を搭載 |
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| (高柳政弘@RBB 2005年2月14日 17:37) |
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編集協力:H14


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