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アセロス・コミュニケーションズ(以下、アセロス)は、米国電気電子技術者協会(IEEE)が新しく批准した無線LAN規格「IEEE 802.11j」への支持を表明した。
IEEE 802.11jは、既存のIEEE 802.11の修正版にあたり、日本で新たに割り当てられた4.9GHzおよび5GHzの周波数帯を利用するための仕様を定めている。
アセロスでは、同社の第2世代製品「AR5002X」からすでにIEEE 802.11j規格に対応しており、同社の第2世代以降のチップを搭載する製品のユーザおよび、IEEE 802.11規格に対応するサービスを提供する事業者は、今後ファームウェアなどをアップグレードすることで、新規格に対応できるようになるという。 |
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| (小笠原陽介@RBB 2004年12月2日 14:52) |
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