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キヤノン、人気テニスプレーヤーのシャラポワとパートナーシップ契約 |
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キヤノンは9日、米国における販売子会社のキヤノンU.S.A.が人気テニスプレーヤーのマリア・シャラポワ(Maria Sharapova)と、ワールドワイドでのパートナーシップ契約を締結したと発表した。契約期間は、2004年11月1日から2007年10月31日までの3年間。
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| 今年、17歳という若さでウィンブルドンの女王に輝いた、人気テニスプレーヤーのマリア・シャラポワ(ロシア出身) |
マリア・シャラポワ(ロシア出身)は、今年6〜7月に開催された全英オープンテニス選手権「ウィンブルドン」(通称)の女子シングルスにおいて、史上3番目の17歳という若さで優勝を果たし、世界中で大人気のテニスプレーヤー。また、テニス以外でもファッションモデルとして活躍している。
2004年11月1日現在、女子シングルスのWTA(世界女子テニス協会)ランキングは第7位。日本国内では、2003年と2004年のAIGジャパンオープンに出場し、女子シングルスで2年連続の女王に輝いている。
同社が契約を締結した理由は、トッププロとして活躍する力強さと優美な存在感を併せ持つシャラポワの魅力が、高い信頼性を必要とする事務機からスタイリッシュなコンパクトデジタルカメラまで取り扱うキヤノンのブランドイメージと合致したためだという。
本契約はキヤノンU.S.A.により締結され、世界各地域におけるキヤノンの広告や販売促進活動、商品パッケージなどに、シャラポワを起用できるものだ。
ただし、日本国内を含めてシャラポワの具体的な起用方法などは検討中で、現時点では未定としている。(同社広報部) |
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| (高柳政弘@RBB 2004年11月9日 17:43) |
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編集協力:H14


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