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ニコン、手ブレ補正機構を搭載した新サンニッパ「AF-S VR Nikkor ED 300mm F2.8G (IF)」 |
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ニコンは、VR(手ブレ補正)機構や超音波モーター(SWM)を搭載したAF一眼レフカメラ用大口径望遠レンズ「AF-S VR Nikkor ED 300mm F2.8G (IF)」を2005年1月に発売する。価格はオープンで、実売予想価格は714,000円前後(税込み)。
 | | AF-S VR Nikkor ED 300mm F2.8G (IF) |
焦点距離300mm、開放F値2.8の望遠レンズは、いわゆるサンニッパと呼ばれる定番のレンズ。AF-S VR Nikkor ED 300mm F2.8G (IF)は、新しいサンニッパというわけだが、ついに手ブレ補正機構を搭載した。ほかにも、ゴーストの発生を抑えるメニスカス保護ガラスや、ニコン半導体露光装置ステッパー(NSR)レンズ用に開発されたコーティング技術をベースにした高度な反射防止レンズコーティング技術「ナノクリスタルコート」が用いられている。
同時発表の35mmフィルム一眼レフカメラ「F6」、デジタル一眼レフカメラ「D2X」を含む、「D2H」「D1シリーズ」「D100」「D70」などで使用可能だ。なお、DXフォーマット採用のデジタル一眼レフカメラに装着した場合は、35mm判換算で450mm相当の画角となる。 |
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| (高柳政弘@RBB 2004年9月16日 22:16) |
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編集協力:H14


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