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キヤノン、毎秒5コマ/最大23枚の連続撮影が可能な820万画素デジタル一眼レフカメラ「EOS 20D」 |
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キヤノンは、有効820万画素APS-Cサイズ(22.5×15.0mm)のCMOSを搭載し、毎秒5コマの連写が可能なデジタル一眼レフカメラ「EOS 20D」を9月下旬に発売する。価格はオープンで、実売予想価格は190,000円前後(税込み)。
 | | 820万画素のEOS 20D |
EOS 20Dは、ハイアマチュア向け中級機「EOS 10D」の後継モデルで、820万画素のCMOSや新映像エンジン「DIGIC II」を採用するなど、大幅な性能アップが図られた。AF測距点は7点から9点に増え、連写機能は毎秒5コマ、JPEG(Large/Fine)で最大23枚、RAWで最大6枚の連続撮影が行える。起動時間は0.2秒、レリーズタイムラグは65m秒にスピードアップ。シャッター速度も1/8,000〜30秒、フラッシュ同調速度は1/250秒と高速化が図られた。
EFレンズマウントに対応し、35mm換算の焦点距離は1.6倍。撮像感度はISO100〜1600、およびISO3200への感度拡張が可能だ。液晶ディスプレイは10D同様、1.8インチ11.8万画素タイプとなる。内蔵スピードライトはガイドナンバー13(ISO100)と変わらないものの、新しい自動調光方式「E-TTL II」を採用。もちろん、外付けスピードライト装着時もE-TTL IIをサポートしている。ファインダー視野率は上下左右ともに95%で変わらないが、倍率は0.9倍(50mm時)となり、10D(0.88倍)よりやや増加した。
 | | EOS 20Dの背面 |
記録メディアは、コンパクトフラッシュ(TYPE I/II)。PCとのインターフェースはUSB2.0をサポートした。
本体サイズは幅144×105.5×奥行き71.5mmで、重さは685g。
なお、縦位置レリーズ搭載バッテリーグリップ「BG-E2」も同時に発表された。 |
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| (高柳政弘@RBB 2004年8月20日 13:47) |
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編集協力:H14


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