東芝、超低電圧版Pentium M 733搭載のCentrinoモバイルノート「dynabook SS SX」
東芝は27日、CPUに超低電圧版Pentium M 733(動作周波数1.1GHz)を採用したB5モバイルノートPC「dynabook SS SX/2211LNKW」を発表した。発売日は8月6日。価格はオープンで、実売予想価格は210,000円前後(税込み)。
dynabook SS SX/2211LNKW
SX/2211LNKWでは、CPUにインテルが7月21日に発表したばかりで最新の超低電圧版Pentium M 733を採用し、これにより2次キャッシュが2Mバイトへ倍増した。プレインストールOSは、Windows XP Home EditionからProfessional(SP1a)に強化。IEEE802.11b/gワイヤレスLANはインテル製を採用し、Centrinoモバイルテクノロジ対応モデルとなったことが主な変更点だ。