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ニコン、D2Hの最新ファームウェアVer.2.00をアップ――AF性能やAWB性能が向上 |
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ニコンは20日、スポーツ・報道向けプロフェッショナルデジタル一眼レフカメラ「D2H」の最新ファームウェアVer.2.00を同社Webサイトに公開した。Ver.2.00での主な変更点は以下のとおり。
・オートフォーカス(AF)の性能を向上
・オートホワイトバランス(AWB)の性能を向上
・カスタムメニューのカスタムセッティング「AF-Cモード時の優先条件」の設定項目に「レリーズ/フォーカス」を追加
・カスタムメニューにカスタムセッティング「AFロックオン」を追加
・グループダイナミックAFモード時のフォーカスエリア表示を変更
・ファイル名設定が可能に
・4Gバイトを超えるコンパクトフラッシュ(CF)カードに対応
・Exif Ver.2.21に対応
・Exifの一般タグ情報に撮像感度を追加。同社アプリケーションソフト以外でも撮像感度の確認が可能に
・撮影画像のヒストグラム表示の演算法を変更
・再生画像の拡大率を変更。拡大率は、長さ比で最大約30倍(画像サイズLの場合)または約23倍(画像サイズMの場合)まで表示できる
なお、D2Hのファームウェアには「A」と「B」の2種類ある。バージョンアップの手順は、ファームウェアAをバージョンアップした後に、ファームウェアBをバージョンアップする必要があるので注意しよう。
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| (高柳政弘@RBB 2004年7月22日 09:47) |
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編集協力:H14


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