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エレコムは9月中旬より、一電話回線にADSLスプリッタを並列して接続する場合に生じる不具合を解消するラインセパレータ「LD-ADSLSR」の発売を開始する。標準価格は1,600円。
 | | 「LD-ADSLSR」 |
本ラインセパレータは、家庭内で複数台の電話・FAXとADSLモデムを同時利用する場合など、
一電話回線にスプリッタを並列して接続する際に生じるさまざまな不具合(ナンバーディスプレイ表示されない・FAXが送れない・ダイヤルの誤発信・Lモードの誤動作等)を解消するための機器。各スプリッタの前(電話回線側)に追加することにより、通信機器の正常な機能が期待できるようになる。
対応ADSL回線はPPPoE/PPPoAのAnnexA・AnnexCで、従来の1.5Mbps・8Mbpsサービスのほか今秋より開始予定の12Mbpsサービスでも使用できる。並列での使用には一回線につき5台まで対応、また雷サージ機能を搭載しており、落雷時の過電流による機器へのダメージをくいとめる働きも有している。なお同時に利用できるスプリッタのメーカに特に制限はない。 |
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| (RBB TODAY 2002年8月28日 11:13) |
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