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メルコは、フレッツ・ADSL利用時にLANカードと無線ルータの組み合わせで発生していた不具合を回避するためのドライバを公開した。対象製品は、LANカードのLGY-PCI-TXCシリーズと無線ルータのWLAR-L11-L。
LANカードのうち、不具合が起きているのはLGY-PCI-TXCとLGY-PCI-TXC-LP。今回公開されたドライバディスクのバージョンは1.02βで、フレッツ・ADSLで通信中にブルースクリーンになるという現象を回避するためのものである。PC本体の構成にも左右されるため、この現象が起きていないユーザには必要はない。
無線ルータのWLAR-L11-L用には、新ファームウェア(バージョン1.13)が公開されている。1.12からのアップデート内容には、NTT西日本でフレッツ・ADSLに使用されている一部モデムにつながらないという現象への対応などが含まれる。 |
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| (RBB TODAY 2001年3月26日 20:17) |
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