武蔵野三鷹ケーブル、12月よりADSLによる定額サービスを追加
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同社が定額コースにNTT局舎まで自前の光ファイバを引き込み、NTT局舎からユーザー宅までADSLで接続するという方式を採用したのは、CATVケーブルが引けない、もしくは引き込みが困難な無電柱化地域や集合住宅の個人利用者を獲得するためのようだ。
現在、同社は個人向けのサービスは従量制のみで、定額サービスは実施していないが、光ファイバ+ADSLによる定額サービスの導入により、一層の利用者拡大が図られるだろう。
また、12月1日よりIA-128kbpsコースが速度128kbpsから256kbpsへと料金据え置きで速度アップし、IA-256kbpsコースへと名称が変更する。

