2.5mからは、LUMIX DMC-FX7、IXY DIGITAL 50、μ-mini DIGITALの3台の対決だ。電源オフではいずれもセーフ。電源オンにし、落下させると、LUMIX DMC-FX7が壊れた。FX7の外観が大きく変形し、電源は入るものの、ズームやレリーズができなくなった。これ以外の、IXY DIGITAL 50とμ-mini DIGITALは問題なく撮影できるため、2.5m(電源オン)の落下テストをどちらかが壊れるまで繰り返すことにした。
LUMIX DMC-FX7が大きく変形
壊れたLUMIX DMC-FX7のサイドから
2.5m(電源オン)落下テストの2回目はどちらもクリア。3回目ではIXY DIGITAL 50の鏡胴部が大きくつぶれ、撮影不能になった。一方のμ-mini DIGITALはバッテリーカバー部が破損したものの、撮影はOK。この結果により、5機種の中の落下耐久度ナンバー1がμ-mini DIGITALに決定した。これは、115gという最軽量で、丸みのあるラウンド形状が幸いしたのかもしれない。