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中村彰憲:『Half Life2:Episode One』のリードデザイナー Robin Walker氏、大いに語る
2006年7月10日
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『Half Life2:Episode One』
(C)2006 Valve Corporation. All rights reserved.
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コンテンツ配信システム『Steam』を中核とした戦略的商品の配信で、新たな遊びの可能性を提案するValve。『Episode One』は『カウンターストライク』に続く新たなムーヴメントを巻き起こせるだろうか?
驚愕なグラフィックと緻密なストーリー、ハリウッド出身者による奇抜なクリーチャーデザイン、『Steam』によるコンテンツ配信システムと、話題に事欠かないValve Softwareだが、今年の6月1日、はやくも『Half Life2』の続編にあたる、『Half Life2:Episode One』の販売および配信を開始した。
題名にもあるとおり、テレビ番組のように作品を短編化し、その一部をエピソードとして販売するという商品展開という流れのうえでの「続編」である。以前カプコンでは『カウンターストライク:コンディションゼロ』をシリーズ作の中の一本として発売したが、そのオンライン配信版と言える。今回は『Episode One』開発チームでリードデザイナーを担当しているロビン・ウォーカー氏に対してWebインタビューを敢行した。
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ロビン・ウォーカー氏
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